ICT Music Session

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ICT Music Session関連イベント
ICT Music Session Vol.1 〜音楽レッスンにおける電子テクノロジーの可能性〜

日時
2014年7月27日 19:00〜21:00
会場
セッションハウス(東京・神楽坂)
Navigator
深見 友紀子 Yukiko FUKAMI
Performer
鈴來 正樹 Masaki SUZUKI 中野 好子 Takako NAKANO 平田 侑 Yuki HIRATA
室谷 泰河 Taiga MUROTANI 室谷 龍 Ryu MUROTANI
Special thanks to
深見友紀子ミュージック・ラボ
Yukiko FUKAMI Music Laboratory
村上 駿希
Syunki MURAKAMI
伊能 万莉恵
Marie Ino
内藤 涼太
Ryota NAITOU
前田 遼二
Ryoji MAEDA
永岡 都&昭和女子大学初等教育学科の学生の皆さん
Miyako NAGAOKA & SHOWA WOMEN’S UNIVERSITY

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★はじめの挨拶〜まずはこれから!音楽レッスンにお勧めのアプリ紹介

●一般用アプリの例

iTunes (Mac/Windows)
メディアプレーヤーとして再生はもちろん、任意の曲を選んで、CD作成を行うことができるプレイリスト機能も装備。発表会プログラム決めのシミュレーションなどに便利である。
ボイスメモ (iPhone)
声や音楽などを録音するアプリ。先生のお手本演奏を録音して生徒に送信するなど、音楽レッスンでも重宝する。※iPad専用アプリも多数あり。
Dropbox (Mac/Windows)
インターネット上にデータを保存しておけるクラウドサービスの一つ。先生と生徒、生徒間同士で容量が大きい映像ファイルをやり取りできる。

●音楽系アプリの例

djay (iPhone/iPad)
djay本来はDJアプリだが、音楽再生や移調、テンポの上下といった基本機能は、音楽レッスンのさまざまなシーンで役立つ。
おんぷちゃん (iPhone/iPad)
五線譜の読み、音感をトレーニングするアプリ。無料アプリ「おんぷ先生」と組み合わせることで、先生のiPhone/iPad から生徒に問題を出すこともできる。
Toca Band (iPhone/iPad)
子ども向け“カオシレーター”。簡単な操作で自分のバンドを作り、アンサンブル の基本を理解することができる。
GarageBand (iPhone/iPad)

直観的な操作で音楽を作るアプリ。さまざまな楽器をタブレット端末上で演奏できるスマートインストゥルメンツ機能などを使用し、作曲やリミックスを学ぶことができる。

★今の子どもたちを見てください!ICT活用実践発表

●ロイロノートを活用した学習の記録/内藤涼太

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参考にしたYouTubeの動画、自身の手書き楽譜、演奏風景などを子ども自身が記録としてまとめる。

●ロイロノートを活用した演奏曲の説明/伊能万莉恵

自身の演奏曲について子ども自身が説明。発表会のプログラム提示の一方法として有効。

●電子楽器を活用した鍵盤演奏/村上駿希

1歳の頃よりマイケル・ジャクソンのファンである5歳男児の演奏。鍵盤の基礎指導をするピアノ教師とミュージシャンとのコラボレーションによって成立する活動。

●電子テクノロジーを活用したアンサンブルセッション/室谷龍・室谷泰河

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「ピアノと電子ドラムのセッション」(ノーマルアレンジ)、「本人たち出演の映像とのセッション」(バンドアレンジ)、「DJ アプリとハンドソニックのセッション」(クラブミュージックアレンジ)の3部構成。教師と生徒との情報共有ツールとして、Mindnode アプリを使用した。従来、音楽教室での実践は「ピアノと電子ドラムのセッション」までであったが、そこから広げようとする試みである。

★電子テクノロジーで化学反応が!ピアノと電子打楽器によるミニコンサート〜まとめの言葉

●Canon in D/鈴來正樹 feat.中野好子
●Let It Go/鈴來正樹 feat.平田侑

[使用楽器] アコースティックピアノ、Roland HANDSONIC、Ableton Live など
アコースティックピアノの音色の無限性、人間ならではの揺らぐリズム感に対して、打ち込み系のサウンドをいかに溶け込ませるか一。最新のビートを4分音符、8分音符単位で切り刻んで電子打楽器で演奏することにより、アンサンブルに必要不可欠な呼吸感を重視した。

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